立て爪から外してから売るの?

ダイヤを高く売ろう!

立て爪から外してから売るの?

立て爪から外してから売るの? 多くのダイヤモンド製品は、貴金属に立て爪と呼ばれる方法で固定してあります。
購入してから時間が経過すると隙間に汚れが蓄積されて見た目が良くないものになってしまいます。
これらの汚れは、ダメージを与えない薬液を含ませて直接拭くのが基本的なクリーニングです。
査定をしてもらう場合は事前に見た目を綺麗にしてからお店に持って行く方法もありますが、推奨できるものではありません。
ダイヤを立て爪から外す方法は、ほとんどが金属部分を工具で開いてから取り外すというシンプルなものですが、素人がおこなうには中々に困難なものです。
下手をするとダイヤそのものや金属部分を傷つけてしまいかねません。
ダイヤを買取査定してくれるところは、製品をそのまま見るだけでなくそこには立て爪から外すプロもいるものです。
なので、買取査定を依頼する時はそのままの製品を持ちこんでもクリーニングをしてくれる所を選ぶことに重きを置くと良いでしょう。
金属部分のみを売りたいなど、別々に取り扱う場合でも同様です。

ダイヤの売値はどのように変動する?

ダイヤの売値はどのように変動する? ダイヤは全ての品物が同じ値段であるとは限らず、その石の状態によって大きく売値が変わってきます。
値段の査定基準となるのは、透明度やカットのパーフェクトさに重さや輝き方などが挙げられます。
重ければ重いほど密度が高く透明度も高いので、宝石としての価値が高く、カットがパーフェクトであれば輝き方もまた変わってくるので、大きくプラスの値段を付けられることになります。

これ以外にはダイヤの査定では色も重要な判断基準の一つです。
流通量の多い色はあまり高値が付くことはありませんが。珍しい色合いの場合には、その色にたいしての付加価値が付けられます。
売却する場所によっても値段が変わり、高額査定をしているお店ほど高く売れる傾向にあります。
そのお店ごとに相場価格が違うので、まずは自分が持っているダイヤモンドがどれくらいの価値があるのか、大まかな売値の相場額を知ることが、ダイヤモンドを売却する時には必要になってくる知識です。